石窯パン・和みカフェ「ゆるり」(三重県四日市市広永町)
石窯の前で・・・
石窯じい
ステンドグラスから見る石窯が大好きなので、写真を撮ろうと思ったら、今日一日の作業を追え、ほっと一息、石窯を眺める父がいました。

「よくここまで作れたな~」とか、「ここをもう少し手を加えようかな~」とか思っているのでしょうか?
パンの焼け具合を気にして、ちょっとしたことでも、改良を重ねてくれる父です。
2台とも何度も何度も試し焼きを繰り返し、すっかりススで燻されました。
「きれいに削ろうか?」と言ってくれますが、私は、この使い込んだ黒さが気に入ってます。

窓の右下に見える2つの影・・・
絵本の中のかわいい2匹です。
ぐり「お客さんこないね~」
ぐら「きっとまだオープンしてないんだよ」
Posted by ゆるりまま
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[古民家改修と石窯作り他
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